UEDからの重要なお知らせ

総合政策研究誌「UEDレポート 2007.7」(第2号)を発行しました。
タイトル:大学改革と都市・地域の再構築 (2007年7月)



明治以来の日本の近代化にとって、大学は国立、公立、私立ともども、その原動力になり、都市・地域の知のインフラとして、なくてはならない存在であった。なかでも、大学は、一定の若年人口をプールする人口ダムの役割を果たし、人的、知的資源として、地域の活力となっていた。
ここに来て、日本の歴史始まって以来の劇的な人口減少時代に入り、大学を下支えしてきた地域に人口減少が起こり、連動して大学の定員割れが現実のものになりつつある。
そのため、大学を核とした産・学・官連携など様々なかたちで、大学は地域の問題に積極的に取組み始めているなかで、グローバリゼーション、人口減少時代などを背景として、大学と地域の新しい関係づくり、大学改革と一体となった地域の再構築について報告します。

タイトル:大学改革と都市・地域の再構築(2007年7月)
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目次(標題をクリックすると章ごとに閲覧ができます。)

◆巻頭言?大学改革と都市・地域の再構築?PDF807 KB)
    戸沼幸市((財)日本開発構想研究所理事長)
1.「全入」時代の大学改革(PDF737 KB)
    天野郁夫(東京大学名誉教授、(財)日本開発構想研究所評議員)
2.私立大学のガバナンスについて―法人と教学の関係から―PDF1,331 KB)
    福井有((学)大手前学園理事長)
3.大学アドミニストレーターの役割と養成PDF829 KB)
    鈴木正((財)日本開発構想研究所高等教育研究部担当部長)
4.地方自治体の高等教育政策についてPDF808 KB)
    牧野暢男(日本女子大学名誉教授、地域高等教育政策研究会代表)
5.公立大学の動向―データを中心に―PDF803 KB)
    鎌田積((財)日本開発構想研究所理事 研究副本部長)
6.地方圏域の私学経営・運営状況からみえる姿と特徴PDF830 KB)
    加藤平和((財)日本開発構想研究所高等教育研究部担当部長)
7.大学が迎えた第3の変革期と大学立地の変化PDF3872 KB)
    阿部和彦((財)日本開発構想研究所常務理事 研究本部長)
8.大学地域連携による地方自治体の政策形成能力のアップPDF799 KB)
    橋本武((財)日本開発構想研究所研究主幹)
9.市民参加における大学の役割と潜在力PDF876 KB)
    小畑晴治((財)日本開発構想研究所理事 都市・地域研究部長)
10.大学機能を活かした地域づくりのあり方についてPDF1,105 KB)
    長島有公子((財)日本開発構想研究所都市・地域研究部主任研究員)

参考
「大学改革と都市・地域の再構築」に関する研究所の調査実績などPDF



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2007年07月01日井上 豊

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