戸沼幸市の部屋

代表理事の発言<No.2015.07>を掲載しました。
タイトル:「21世紀の日本のかたち(87)
   建築について(1) 東京・上野の国立西洋美術館 ル・コルビュジエ設計




いま、国立近現代建築資料館では、文化庁主催「ル・コルビュジエ×日本 ――国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に」展が開催されています。3人の弟子とは、前川國男、坂倉準三、吉阪隆正の各氏です。

「西洋建築の模倣から始まった日本の近現代建築は、モダン・ムーブメントを受容する中で日本独自の発展をとげ、今日に至っている。そのモダン・ムーブメントの受容において、ル・コルビュジエの与えた影響ははかりしれない。本展では3人の活動を中心に検証するとともに、日本におけるル・コルビュジエの唯一の作品である国立西洋美術館に注目し、その建設経緯と建築の魅力を紹介する。」が開催趣旨です。

東京が初夏に入った7月の午後の一時、私も久々に東京・上野に建つ国立西洋美術館を訪ねました。


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